ITOGUCHI
ITOME ITOGUCHI A5 レザーバインダー
¥15,800
うまく書かなくていい。書けない日があっても、また書けばいい。
今日の予定。食べたもの。うれしかったこと。仕事で気づいたこと。
一行でも書いた日は、一本の糸になります。
一本の糸は頼りなくても、束ねていくと、ほどけない自分の時間になる。
ITOME は、そんな「書き留める習慣」を、革の手帳といっしょに始めてほしいと考えています。
How to
えらぶ、書く、綴じる、ひらく。
ITOME がおすすめする、手帳との付き合い方です。
01
ITOGUCHI は A5 サイズの6穴バインダー。中の紙は、市販の A5・6穴のリフィルから自由に選べます。
予定を立てたいのか、日記を書きたいのか。書きたいことに合わせて選んでください。
02
一日一本。予定でも、出来事でも、ひとことの感想でも。
書いた日には、ページの端に線を一本引いてみてください。五日で、ひとつの糸目になります。
03
一年ほどでバインダーがいっぱいになったら、書き終えたページを外して、保存用のファイルへ。
空いたリングには新しい紙を入れます。革の表紙はそのままに、中身だけが新しい一年になります。
04
数年たったら、ファイルをひらいてみてください。
忘れていた悩み。あの日の予定。いまの自分につながる一行。書き留めた糸は、ちゃんと残っています。
Archive
リングがいっぱいになるころ、ページには一年分の時間が積み重なっています。
書き終えたページは、背に年を書いた保存用のファイルへ移しましょう。一年に一冊ずつ、本棚にファイルが増えていきます。
表紙の革は、毎日手に取ることで色が深まり、つやが出てきます。中身は一年ごとに新しく、表紙は年ごとに育っていく。それが ITOGUCHI の使い方です。
Years later
書いているときは、ただの記録です。
けれど数年たってひらくと、あの頃の迷いや、うれしかったことが、そのままの温度で戻ってきます。「こんなことで悩んでいたんだ」と笑えたり、忘れていた決意を思い出したり。
書き留めた一本一本の糸は、あなたが生きてきた証です。どうか、読み返す楽しみまで味わってください。