Start writing

手帳、 はじめてみませんか。

一日を一本の糸として、書き留める。
それは、自分が生きた証を、一本ずつ残していくことです。

最初の一冊を見る

一日、一行から。

うまく書かなくていい。書けない日があっても、また書けばいい。

今日の予定。食べたもの。うれしかったこと。仕事で気づいたこと。
一行でも書いた日は、一本の糸になります。

一本の糸は頼りなくても、束ねていくと、ほどけない自分の時間になる。
ITOME は、そんな「書き留める習慣」を、革の手帳といっしょに始めてほしいと考えています。

How to

手帳のある一年

えらぶ、書く、綴じる、ひらく。
ITOME がおすすめする、手帳との付き合い方です。

  1. 01

    えらぶ

    ITOGUCHI は A5 サイズの6穴バインダー。中の紙は、市販の A5・6穴のリフィルから自由に選べます。

    予定を立てたいのか、日記を書きたいのか。書きたいことに合わせて選んでください。

    中の紙のえらび方
  2. 02

    書く

    一日一本。予定でも、出来事でも、ひとことの感想でも。

    書いた日には、ページの端に線を一本引いてみてください。五日で、ひとつの糸目になります。

  3. 03

    綴じる

    一年ほどでバインダーがいっぱいになったら、書き終えたページを外して、保存用のファイルへ。

    空いたリングには新しい紙を入れます。革の表紙はそのままに、中身だけが新しい一年になります。

  4. 04

    ひらく

    数年たったら、ファイルをひらいてみてください。

    忘れていた悩み。あの日の予定。いまの自分につながる一行。書き留めた糸は、ちゃんと残っています。

Archive

一年分の糸を、
ファイルに綴じる

リングがいっぱいになるころ、ページには一年分の時間が積み重なっています。

書き終えたページは、背に年を書いた保存用のファイルへ移しましょう。一年に一冊ずつ、本棚にファイルが増えていきます。

表紙の革は、毎日手に取ることで色が深まり、つやが出てきます。中身は一年ごとに新しく、表紙は年ごとに育っていく。それが ITOGUCHI の使い方です。

保存用のファイルを見る

Years later

数年後の自分へ

書いているときは、ただの記録です。

けれど数年たってひらくと、あの頃の迷いや、うれしかったことが、そのままの温度で戻ってきます。「こんなことで悩んでいたんだ」と笑えたり、忘れていた決意を思い出したり。

書き留めた一本一本の糸は、あなたが生きてきた証です。どうか、読み返す楽しみまで味わってください。

生きた証を、一本ずつ。

一日に一本。五日で、ひとつの糸目。

まずは、どんな紙に書くかを決めるところから。
書きたいことに合わせた、中の紙の組み合わせをご紹介しています。

中の紙のえらび方を見る